2006年06月17日
夫婦って・・
その頃はまだ・・龍ちゃんと付き合っていた
もちろん旦那とも。体の関係はあった。
旦那とは・・
妻としてのお仕事。そう言う感じでしかなかった
旦那もそれは分かってた風で
嫁なら何をしていいというそう言う感じ
あたしにはそれが耐えれなかったが・・
胃が痛くって、拒もうが・・
寝てようが・・
旦那は・・容赦なかった・・
Hを楽しむ
愛情表現で相手を求める
そう言うのもなかった
ただ・・自分の欲求を排出するためのもの
拒むと・・家を出る
拒むと・・もぉ別居だと・・脅される
拒むと・・怒鳴られる・・
そう言う中で・・愛情を探せというほうがおかしい
朝。。今日はその日だと思うと寒気がする
最悪・・
仕事の事でもそう
あたしの好きなスポーツの事でもそう
なんに関しても・・不満を漏らす
自分は好きな事してるくせに・・
今思うとこの時にはもぉ。。夫婦としては終わってた
もしかしたら・・最初っから夫婦としては成立できてなかったのかも・・
愛情はない。。ただの同居人
そう言う自分にも嫌気が差していた
愛情のない人二人に抱かれ・・
何をやってるんだろうと・・自己嫌悪に陥るときもあった
でも。愛情をもらえる、龍ちゃんは、
なんとか。自分を保てる唯一の人だった。
あたしの中では、夫婦って
お互いのいい所を伸ばしつつ、二人で共通点があり
互いの悪いところを、補っていける
妻だから、夫だからという境目はない・・
二人助け合って。。
互いの嫌なところを、どこまで許しあえるか・・
何でも話し合え、二人で決めていく・・
そう言う事だと思ってる
なのに・・この家にはそれはまったくない・・
なんか最悪・・あたしの人生・・こんなもんなんだろうか・・
旦那からは、相変わらず、お前の勝手だといわれ
なんなら、隣に座るとうっとうしい
暑苦しい・・
車に乗ろうものなら・お前の座ってる席のタイヤが減るのが早い・・
など。。
話しかけても。何も言わない・・
気がつくと・・自分の一番嫌いなタイプが・・・旦那であるって言う事に気がついた
そんな人にどうやって愛情を??
無理に近い・・
もちろん旦那とも。体の関係はあった。
旦那とは・・
妻としてのお仕事。そう言う感じでしかなかった
旦那もそれは分かってた風で
嫁なら何をしていいというそう言う感じ
あたしにはそれが耐えれなかったが・・
胃が痛くって、拒もうが・・
寝てようが・・
旦那は・・容赦なかった・・
Hを楽しむ
愛情表現で相手を求める
そう言うのもなかった
ただ・・自分の欲求を排出するためのもの
拒むと・・家を出る
拒むと・・もぉ別居だと・・脅される
拒むと・・怒鳴られる・・
そう言う中で・・愛情を探せというほうがおかしい
朝。。今日はその日だと思うと寒気がする
最悪・・
仕事の事でもそう
あたしの好きなスポーツの事でもそう
なんに関しても・・不満を漏らす
自分は好きな事してるくせに・・
今思うとこの時にはもぉ。。夫婦としては終わってた
もしかしたら・・最初っから夫婦としては成立できてなかったのかも・・
愛情はない。。ただの同居人
そう言う自分にも嫌気が差していた
愛情のない人二人に抱かれ・・
何をやってるんだろうと・・自己嫌悪に陥るときもあった
でも。愛情をもらえる、龍ちゃんは、
なんとか。自分を保てる唯一の人だった。
あたしの中では、夫婦って
お互いのいい所を伸ばしつつ、二人で共通点があり
互いの悪いところを、補っていける
妻だから、夫だからという境目はない・・
二人助け合って。。
互いの嫌なところを、どこまで許しあえるか・・
何でも話し合え、二人で決めていく・・
そう言う事だと思ってる
なのに・・この家にはそれはまったくない・・
なんか最悪・・あたしの人生・・こんなもんなんだろうか・・
旦那からは、相変わらず、お前の勝手だといわれ
なんなら、隣に座るとうっとうしい
暑苦しい・・
車に乗ろうものなら・お前の座ってる席のタイヤが減るのが早い・・
など。。
話しかけても。何も言わない・・
気がつくと・・自分の一番嫌いなタイプが・・・旦那であるって言う事に気がついた
そんな人にどうやって愛情を??
無理に近い・・
2006年06月15日
3年前・・
彼は扉の向こうに立っていた
真っ黒に日焼けした顔に、黒い髭白い歯
それに。。。ワイルドな井手たちで、終始笑顔で話しかけてくれた。
「こんにちわぁ~○○サービスです。取り付けに参りました」
何故か彼の会話に、夢中になり引き込まれていく自分が居た
夢中になって話して、何故かこの人と話しているとテンションが上がる
なんかウキウキする。
また逢いたい・・逢えるかなぁ~あえないだろう・・・
まぁ~今日は面白い話が聞けた。
それっ位にしか思ってなかった
その3年後に・・・こんな事になるのも知らずに・・
その頃のあたしは、パソコンのチャットで知り合った、逢う事も出来ない人に夢中で
毎日メールのやり取りや、電話のやり取りをしていた
妄想恋愛・・
ただ・・寂しさを心の面で、癒していただけ・・
過去。。実際逢った人数は2人で・・不倫と言うより浮気でした。
その後・・その彼とは。3ヵ月後にまた逢う事になった
何故かその時も、彼には元気をもらってた。なんか・・テンション上がる
でも、素敵な旦那さんだねぇ~嫁さんがうらやましい!!
その程度・・お気に入りの修理屋さん程度だった
その後・・年に2回くらい修理に来てもらうことになった
1年後・・
あたしの事を本気で愛してると言う男性が現れた・・
たまたまネットで知り合い、仲良くなった女性の彼・・もちろん・・不倫相手・・
ラブラブなのはいいけど・・
どぉ~もその彼!彼女の事。本気じゃない感じ・・
普通好きならそう言う事しないでしょう!!
そう思う事いっぱい・・
あたしの友達を遊ぶなんて!!
はじめはそんな気分だった
あたしにはその時。ネットとメールと電話のみの彼が居て、終止符を打ったところだった
本当にその人の事は、楽しかったし身近に感じれたけど・・
やはり・・逢えないと言うのは大きい
どんなに気持ちの中では好きでも・・逢えないと言う現実・・
彼の妄想はどんどん大きくなり・・
色んな事を教わった
でも。。あっけなく終わった
その時にその友達の彼が話し掛けてきた。
本当に最初は、友達の彼・・そして、なんか許せないやつ
一度、ちゃんと話しなきゃ・・
恋愛について・・
そぉ・・・恋愛について話しだした頃から・・友達の彼はこっちを向き出していた。
彼は。。友達に別れを告げて。。
あたしはその友達ともギクシャクしだし。。
最終的には・・その友達とは。疎遠になった
ネットから知り合った友達なんて・・儚い物です
その彼は優しく、いつもやさしい一言を掛けてくれた
逢えない距離より、逢える距離の意味を教えてくれたし
いつでも時間があれば、飛んできてくれた
彼には、感謝と謝罪の言葉でいっぱいです。
その頃から・・あたしは仕事をしだしてた
旦那は、仕事をする事に関しては、最初は協力的だといってくれた
でも。。実際は違ってた・・
直前に猛反対され・・自分勝手だと・・
だから、旦那の実家に帰るお金を貯めれば・・・
きっと認めてくれるだろうと・・必死に働いた
悪い事をするわけでもないのに・・
旦那は、俺の金だと好きなものを買っていた
あたしだって。。自分のお金を持てば。。
誰にも文句は言わせないその思いでいっぱいだった
仕事をしながら・・ものすごい辛かった
でも。。これを乗り切らないとって・・
旦那を、打ち負かす事しか頭になかった・・
その彼、龍ちゃんは、とっても良い人だった
しかし・・あたしには。。彼の目が生き生きしていない
うそ臭く思えて仕方がなかった。
いまいち本気で愛する事は出来なかった。
彼の気持ちにこたえられず。
逢いたいともあまり思わず・・
逢えば、ただ・・体の関係だけのそう言う感じだった
まぁ。。不倫なんてこんなもんでしょう
18歳の頃と一緒・・
優しさの引き換えに・・
そう言う感じ
満足してなかったとはいえない
それなりに満足はしていたけど・・
あたしの中で、ただの浮気だった・・
龍ちゃんとは・・その後もずっと続く・・
2006年06月15日
あたし・・
今までの人生を少し・・お話しよう
とある田舎で育った
父と母は、子供のためと・・ずっと仕事をしている人達だった
小さい頃・・「寂しい・・」と。親に訴えたが・・
生活が先で・・聞いてはもらえず・・
父とは母、仲がよく。父は亭主関白で。。母は一生懸命それに忠実に使える人だった・・
母は、過保護で。小さいときから
「貴方は、○○ちゃんと遊ぶから、お勉強が出来ないの!!」
「こんな、漫画を描くから泣き虫なのよ!!」
と言うような母だった・・
常に、あたしのせいではなく。。誰かのせい・・
母は、子供に対して愛情と過保護との境目が分からない人だった
小学校4年の時・・
あたしは。大きくなったら家を出ることを決意していた・・
18になり・・
高校卒業したと同時に・・家を出た
最初は楽しかったけど。。。
一人暮らしは寂しく・・
誰かとずっと話をして居たかった・・
それがきっかけで・・
誰かに優しくされたくって・・男の人と遊ぶようになった
あの頃は・・スポーツ感覚で・・
ただ・・その場の優しさをもらう代わりに・・
体を許していた・・本当に寂しかった・・一人ぼっちが嫌だった
それなりに恋愛もしたけど・・ただ・・一人が嫌それだけの理由で付き合った
20になり。。学校を卒業し、仲間が出来お金も入り
自力で生活して行った。
毎日、酒に埋もれながらも、楽しかったし、
そんな中、初めて本気で恋愛したけど・・
子供なのに、大人になりたかったあたしは・・
その頃の兄ちゃんみたいな人の一言
「お前はここに居たら、40になっても50になっても、子供扱いやで!」
たわいもない一言・・
大人になりたかったあたしは・・その場から・・その人から逃げてしまった・・
そこに居たのが今の旦那・・
好きでも嫌いでもなく・・ただその場に居た・・ただ・それだけの人
彼は、出稼ぎの人で、ほとんど一緒に居なかった。
それでも・・あたしは自由だと思った。
今思えば・・これが大きな間違い
すぐに同棲が始まり・・・
彼が居るのは当たり前になった。
彼は無口で、あたしとは正反対・・
初めての同棲・・あたしがした事は・・彼に忠実に仕えること・・
24になり。。なぜ・・あたしはこの人に、何も言えないんだろう・・
言いたい事もいえない
もぉこの人とは・・と思った矢先に・・
妊娠してしまった・・
あたしは、それでも良いと思った。
あたしの運命こんなもんよと・・
彼は・・あたしを見ていなかった・・亭主関白な父に仕える母を理想としていた
こんな母の娘なら・・と。。あたしを選んだことは最近になって分かった
子供が生まれたら・・彼はしばらくは一緒に住んでいたけど・・
2人目が。。また出来ちゃった・・
年子・・
その後彼は2人目が生まれ1歳になるまで2ヶ月しか家に居なかった
でも、家族のためと・・働いてくれる旦那に文句は言わず。
あたしは一人で、育児ノイローゼにもなりながら・・精一杯頑張ってきた
子供が生まれる前から、今まで職を、3度変えた・・
最後の職を夜逃げしてきた理由・・
嫁がこう一緒に住めないなら、離婚しますと騒いで、実家に帰ったので・・
仕事を辞める・・そう言う理由にしたらしい・・
あたしは・・今までの自分の頑張り・・辛さはなんだったんだろうと・・悔やんだ・・
その後彼は・・人には言えない仕事を始める羽目に・・
今までこの人には、自分の気持ちを素直に何もいえない
勝手に仕事を辞め・・
勝手に仕事を決め・・
俺の金で飯を食わしてやってるんだ・・そう言われ
それでも・・仕事をやらせたら一生懸命・・
あたしには興味はないけど・・でも一生懸命仕事はする、ただそこだけが救いだったのに
今までかろうじて、残っていた尊敬も。信頼も・・
このとき音を立てて・・崩れた・・
彼は。自分の趣味にお金をどんどん使い出した・・
一言言うと・・
「俺の金だ!!」
彼が勝手なことをするなら・・
あたしだって・・
あたしは・・その時寂しかった・・
子供のために一生懸命してきた。
子供のため・・子供のため・・子供のためってなんなんだろう・・
夫婦で支えあってこそ・・子供のためなんじゃない?
そう思えてきて・・少しずつ・・子供への気持ちが離れて言ってるような気もした
昔していたスポーツをその時から初め・・
子供も幼稚園に行きだし
3年間子供のために頑張ってきたんだからと・・
1年間は自分の時間を作った・・
気がつくと・・
旦那には、愛情はもらえず、ののしられ・・
何のために・・
その頃から・・浮気を繰り返していた・・
そんな時・・扉の向こうに・・彼が居た
とある田舎で育った
父と母は、子供のためと・・ずっと仕事をしている人達だった
小さい頃・・「寂しい・・」と。親に訴えたが・・
生活が先で・・聞いてはもらえず・・
父とは母、仲がよく。父は亭主関白で。。母は一生懸命それに忠実に使える人だった・・
母は、過保護で。小さいときから
「貴方は、○○ちゃんと遊ぶから、お勉強が出来ないの!!」
「こんな、漫画を描くから泣き虫なのよ!!」
と言うような母だった・・
常に、あたしのせいではなく。。誰かのせい・・
母は、子供に対して愛情と過保護との境目が分からない人だった
小学校4年の時・・
あたしは。大きくなったら家を出ることを決意していた・・
18になり・・
高校卒業したと同時に・・家を出た
最初は楽しかったけど。。。
一人暮らしは寂しく・・
誰かとずっと話をして居たかった・・
それがきっかけで・・
誰かに優しくされたくって・・男の人と遊ぶようになった
あの頃は・・スポーツ感覚で・・
ただ・・その場の優しさをもらう代わりに・・
体を許していた・・本当に寂しかった・・一人ぼっちが嫌だった
それなりに恋愛もしたけど・・ただ・・一人が嫌それだけの理由で付き合った
20になり。。学校を卒業し、仲間が出来お金も入り
自力で生活して行った。
毎日、酒に埋もれながらも、楽しかったし、
そんな中、初めて本気で恋愛したけど・・
子供なのに、大人になりたかったあたしは・・
その頃の兄ちゃんみたいな人の一言
「お前はここに居たら、40になっても50になっても、子供扱いやで!」
たわいもない一言・・
大人になりたかったあたしは・・その場から・・その人から逃げてしまった・・
そこに居たのが今の旦那・・
好きでも嫌いでもなく・・ただその場に居た・・ただ・それだけの人
彼は、出稼ぎの人で、ほとんど一緒に居なかった。
それでも・・あたしは自由だと思った。
今思えば・・これが大きな間違い
すぐに同棲が始まり・・・
彼が居るのは当たり前になった。
彼は無口で、あたしとは正反対・・
初めての同棲・・あたしがした事は・・彼に忠実に仕えること・・
24になり。。なぜ・・あたしはこの人に、何も言えないんだろう・・
言いたい事もいえない
もぉこの人とは・・と思った矢先に・・
妊娠してしまった・・
あたしは、それでも良いと思った。
あたしの運命こんなもんよと・・
彼は・・あたしを見ていなかった・・亭主関白な父に仕える母を理想としていた
こんな母の娘なら・・と。。あたしを選んだことは最近になって分かった
子供が生まれたら・・彼はしばらくは一緒に住んでいたけど・・
2人目が。。また出来ちゃった・・
年子・・
その後彼は2人目が生まれ1歳になるまで2ヶ月しか家に居なかった
でも、家族のためと・・働いてくれる旦那に文句は言わず。
あたしは一人で、育児ノイローゼにもなりながら・・精一杯頑張ってきた
子供が生まれる前から、今まで職を、3度変えた・・
最後の職を夜逃げしてきた理由・・
嫁がこう一緒に住めないなら、離婚しますと騒いで、実家に帰ったので・・
仕事を辞める・・そう言う理由にしたらしい・・
あたしは・・今までの自分の頑張り・・辛さはなんだったんだろうと・・悔やんだ・・
その後彼は・・人には言えない仕事を始める羽目に・・
今までこの人には、自分の気持ちを素直に何もいえない
勝手に仕事を辞め・・
勝手に仕事を決め・・
俺の金で飯を食わしてやってるんだ・・そう言われ
それでも・・仕事をやらせたら一生懸命・・
あたしには興味はないけど・・でも一生懸命仕事はする、ただそこだけが救いだったのに
今までかろうじて、残っていた尊敬も。信頼も・・
このとき音を立てて・・崩れた・・
彼は。自分の趣味にお金をどんどん使い出した・・
一言言うと・・
「俺の金だ!!」
彼が勝手なことをするなら・・
あたしだって・・
あたしは・・その時寂しかった・・
子供のために一生懸命してきた。
子供のため・・子供のため・・子供のためってなんなんだろう・・
夫婦で支えあってこそ・・子供のためなんじゃない?
そう思えてきて・・少しずつ・・子供への気持ちが離れて言ってるような気もした
昔していたスポーツをその時から初め・・
子供も幼稚園に行きだし
3年間子供のために頑張ってきたんだからと・・
1年間は自分の時間を作った・・
気がつくと・・
旦那には、愛情はもらえず、ののしられ・・
何のために・・
その頃から・・浮気を繰り返していた・・
そんな時・・扉の向こうに・・彼が居た



